なんばんめかな
刺激を与える知能因子 記号で体系を認知する(CSS)

  • あそびの概要
    並んでいる子どもたちの中で、指定された子どもは何番目にいるか数えて数のカードを置きます。
    同様に、家・自動車・蛙・動物が並んでいる中で、指定されたものは何番目になるか数えて数のカードを置きます。
    次に、並んだ数の空いているところに数が順番に並ぶようにカードを置きます。
     
  • あそびのねらい
    「あそび」を通して数に親しみ、正しく数唱して順序数を理解させるのがねらいです。
     
  • 知能因子の解説
    「記号で体系を認知する」とは、規則正しく順番に(=体系)並んだ数(記号)の順序がわかる(=認知)ということです。
    算数の基本は、事物の大きさや量を表わす「集合数」と、事物の順序を表わす正しい「数唱」と「順序数」の理解から始まります。
    日常生活においても、「左から3番目のミニカーを取って下さい。」と位置を指定したり、「かけっこで2番目にゴールしたよ。」という時間的な順序を告げるときにはこの「順序数」を使います。
     
  • 発展のあそび
    ノートの課題の絵を用いて、「◯◯は前から何番目かな?」「◯◯は後から何番目かな?」とか、「◯◯は左から何番目かな?」「◯◯は右から何番目かな?」などと設問を変えて行います。
    該当する人物・家・自動車・蛙・動物に色を塗らせるのもよいでしょう。

 


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