なにをしてるの
刺激を与える知能因子 行動で関係を拡散思考する(DBR)

  • あそびの概要
    ノートには全く同じ2人のしぐさが各々2組ずつ示されています。
    左右2組の2人のしぐさに、それぞれふさわしい表情の顔カードを置いて「2人で何かをしているところ」を表現させます。
     
  • あそびのねらい
    全く同じ2組の2人のしぐさに、それぞれ異なる表情の組み合わせを作らせることで、しぐさが示唆する人と人の関係を柔軟に思いつかせるのがねらいです。
     
  • 知能因子の解説
    このあそびでの「行動で関係を拡散思考する」とは、2人の人物の気持ち(=行動)について、示された2人のしぐさの関係から顔の表情の関係(=関係)を類推し、固定観念にとらわれず自由にいくつも思いつく(=拡散思考)ということです。
     
  • 指導のポイント
    子ども自身に自由に思いつかせるのがねらいですが、柔軟に考えるのが苦手な子や、考えをまとめて発表するのが苦手な子もいます。
    なかなか進めないときは、「この2人は何をしているのかな?」とか、「こんな格好をするのは、どんな時かな?」とか、「こんな時、どんな顔をするかな?」などと、考えるための動機づけや励ましの言葉掛けをしてあげましょう。
    1組出来上がる度に、おうちの方が2人の会話や場面の状況などを子どもに尋ねて、話し合いながら楽しく進めましょう。

 


このサイトのトップページを表示する
(検索結果などから来られた方のために)