かたちをみつける
刺激を与える知能因子 図形で転換を集中思考する(NFT)

  • あそびの概要
    ノートの各ページ左側の線画の中に右側に示された図形とそっくり同じ形を見つけ出してクレヨンで輪郭をなぞります。
     
  • あそびのねらい
    線の交差や図形の向きにとらわれず、発想を切り替えて隠された形を見つけ出す注意力を養うのがねらいです。
     
  • 知能因子の解説
    「図形で転換を集中思考する」とは、形(=図形)の変化(=転換)を的確に捉えて完全な解答を得る(=集中思考)ということです。
     
  • この「あそび」について
    ノート(1)には指定の図形は1個しかありませんが、ノート(2)・(3)では指定の図形が2個以上あります。
    隠れた形を全部見つけ出すのが課題ですから相当の観察力と注意力が必要となります。
    ※1個見つけたら次はクレヨンの色を変えて取り組ませましょう。
    ○ノート(2)の台形、平たい家の形、三角形は各々2個隠れています。家の形は4個隠れています。
    ○ノート(3)は少し難しい「発展のあそび」です。長方形は5個隠れています。星形は2個隠れています。

 


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