さんかくあわせ
刺激を与える知能因子 図形で体系を集中思考する(NFS))

  • あそびの概要
    ノートに示された様々な図形の上に、向きや組み合わせ方を考えて三角形のカードを置きます。
     
  • あそびのねらい
    全体の構造をとらえて図形を合成する能力を育みます。
     
  • 知能因子の解説
    このあそびでの「図形で体系を集中思考する」とは、基本三角形によって構成された課題の形(=図形)の構造(=体系)について様々な可能性を検討して総合的に判断(=集中思考)するということです。
     
  • 「図形」に対する取り組み方
    このあそびの場合、次々と挑戦したいという子どもの意欲に応えるために、たくさんの課題を作ってありますが、図形が得意で直観的に素早く判断する子もいれば、図形が苦手でなかなかスムースに取り組めない子もいます。また、その日の体調や気分によって集中力を持続出来る時と出来ない時があります。
    特に5ページと6ページの課題は、10枚以上のカードを使う集中力と持続力が必要な発展の課題です。
    この教材のねらいは「楽しく遊びながら知能を働かせる」ことにあります。どんどん先へ進める時には進ませて、疲れたり飽きたりして「やる気」を無くしてしまった時には無理に行わせず別の機会に取り組ませるようにしましょう。

 


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