なかまみつけ
刺激を与える知能因子 概念で分類を拡散思考する(DMC)

  • あそびの概要
    20枚の絵カードの中から共通する要素を持つもののカードを3枚以上見つけ出して、いろいろな組み合わせのグループを何通りも作ります。
    (1)台紙の上で、自由に「仲間」分けをさせてから、どんな「仲間」ができたかを話し合います。
    (2)カードを取り除かせて、今度は前とは違う分け方で「仲間」分けをさせてから、どんな「仲間」ができたかを話し合います。
     
  • あそびのねらい
    「果物」「野菜」「鳥」「乗り物」など常識的な分類だけでなく、「赤い」「黄色い」「丸い」「長い」「走る」「鳴く」「水に浮く」「空を飛ぶ」など3枚以上に共通する要素を次々と思いつかせるのがねらいです。
     
  • 知能因子の解説
    このあそびでの「概念で分類を拡散思考する」とは、個々のものの定義(=概念)に含まれる共通の要素(区別=分類)を様々な角度から見つけ出す(=拡散思考)ということです。
     
  • 発展のあそび
    どんな「仲間」ができたかを話し合ってから、その仲間はカードにある以外にどんなものがあるか思いつかせます。
    [例]
     ○「この他に、どんな果物があるかな?」
     ○「この他に、赤いものは何があるかな?」

 


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